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中央クラシックへ、ハッピーグリン

  • 2018年01月30日(火) 18時00分
ハッピーグリン

上がり3F33秒3の切れ味を繰り出し、見事な差し切り勝ちをしたハッピーグリン(撮影:下野雄規)




◆コスモバルク以来14年ぶりの牡馬クラシック出走に期待したい

 今回いきなり冒頭からの“あっぱれ!”は、28日、東京のセントポーリア賞を勝ったハッピーグリン。

 褒めるべきことはたくさんあるが、まずは開催がない冬のこの時期に北海道からの遠征競馬だったこと。以前であれば調教すらできない時期ではあるが、今は門別競馬場に屋根付きの坂路があり、田中淳司調教師は普段より負荷をかけて臨んだという。

 勝ったのは3歳500万条件の特別戦だが、この時期になるとクラシックを目指す期待馬が続々と出てくるため、

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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