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落馬負傷の小牧騎手は肋骨骨折と外傷性肺気胸の診断

  • 2018年07月03日(火) 18時01分


 いつも『太論』をご愛読いただきありがとうございます。

 ご存じの通り、小牧騎手は6月30日・中京6Rの最後の直線で落馬(騎乗馬リリアンローズは異状なし)。肋骨骨折(5本7ヶ所)、外傷性肺気胸という診断が下されました。

 当日はさすがに話をするのも苦しい様子だったそうですが、翌日曜日にはだいぶ回復し、昨日は3日ぶりに食事を摂れたとのこと。日を追うごとに大きく前進しているあたり、さすが小牧騎手ですね!

 以下、バレットを務めるご長女のひかりさんからのメッセージです。

「まだ背中の痛みはありますが、肺については思った以上に順調に回復しています。今日現在はまだICUにて治療を行っていますが、このぶんだと当初説明された入院期間よりも早く退院できそうです。ファンの皆さまにはご心配をおかけしていると思いますが、父はなんせ超人なので(笑)、びっくりするくらいの回復力を見せてくれると思います。ファンの皆さまには一日も早く父本人の声をお届けしたいと思っていますので、もう少々お待ちください」

 引き続き安静に努め、復帰については退院後の身体と相談しながら決めていきたいとのこと。しばらく小牧騎手の騎乗姿が見られないのは残念ではありますが、一日も早い回復を祈るばかりです。

復帰については退院後の身体と相談しながら決めていきたいとのこと


『太論』では、小牧騎手の体調に合わせ、ご本人の声と経過をお伝えしていく予定です。更新が不定期となる可能性もありますが、何卒ご了承いただけますと幸いです。

 引き続き、『太論』をよろしくお願いいたします。

netkeiba.com編集部
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1967年9月7日、鹿児島県生まれ。1985年に公営・園田競馬でデビュー。名伯楽・曾和直榮調教師の元で腕を磨き、10度の兵庫リーディングと2度の全国リーディングを獲得。2004年にJRAに移籍。2008年には桜花賞をレジネッタで制し悲願のGI制覇を遂げた。その後もローズキングダムとのコンビで朝日杯FSを制するなど、今や大舞台には欠かせないジョッキーとして活躍中。

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