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【エプソムC予想】エプソムCは日曜の雨量に注目

  • 2023年06月09日(金) 19時00分
今週末はエプソムC!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

軽い雨なら主流血統。大量の雨なら馬力血統


 先週の東京芝は金曜までに大量の降雨があったものの、日曜には馬場が回復。8枠のソングラインが優勝。これで4年連続でディープインパクト系の馬が直線スピードを発揮して優勝することになりました。

 エプソムCも、例年、中間や当日に降雨があり馬場がタフになって末脚を削がれやすい馬場になりやすいレース。今週も平日には雨が降ったわけですが、金曜、土曜は雨が降らずに気温も高い予報。この予報通りならば、少なくとも土曜日は直線スピードを発揮しやすい馬場になるでしょう。

 問題は、日曜。雨予報が出ていますが、気温は高め。雨量がそれほどでなければ、直線スピードは発揮しやすい馬場。その場合は父が主流血統。母父がミスタープロスペクター系か米国型血統の馬が直線スピードを発揮するでしょう。ちょうど、一昨年のようなレースパターンになりそう。

 その一昨年は1-3着馬がすべてディープインパクト系。1、3着のザダル、ファルコニアは母父が大系統ミスプロ系。2着サトノフラッグは母父が米国型でした。

 想像以上の雨量で馬場がタフになり、主流スピードが削がれるようであれば昨年、一昨年のようになりそう。昨年の勝ち馬ノースブリッジは父が欧州型のモーリス。3着のダーリントンホールも父は欧州型のニューアプローチ。どちらも3コーナー5番手以内の先行馬。

 直線スピードが発揮できる馬場であればジャスティンカフェ。父は主流血統のエピファネイア。母父はミスプロ系のワークフォース。直線スピードを発揮しやすい馬場であれば外枠も有利。外枠の方が自身も能力を発揮しやすいです。

 直線スピードが削がれる馬力馬場ならマテンロウスカイ。父はモーリス。昨年の勝ち馬ノースブリッジと同じ。ノースブリッジ同様の先行脚質。

 著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正のエプソムC予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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