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【日本ダービー予想】すべてのホースマンが目指す頂上決戦 最高の名誉をつかむ人馬は?

  • 2024年05月26日(日) 06時35分
 東京競馬場の芝2400m戦を舞台に、3歳馬が一生に一度だけ出走を許された最高峰レースが日本ダービーだ。すべてのホースマンが目標とするレースで、また勝ち馬には最高の栄誉が与えられる。

 ◎ジャスティンミラノはレコード決着となった皐月賞優勝馬。東京競馬場は共同通信杯含め2戦2勝。半マイル通過が50.0秒というスローペースになった共同通信杯はスタート直後こそやや力みながらの追走となったが、少しずつポジションをあげながら折り合いを付けて前年の2歳王者相手に楽勝。初の右回り実戦となった皐月賞では半マイル通過45.9秒というハイペースの流れを追いかけて力でねじ伏せた。母は英国スプリントG1優勝馬だが、半姉2頭が仏米の中距離重賞で好走しており、距離に対して必要以上にナーバスになる必要はないと判断した。

 〇シックスペンススプリングS優勝馬。脚元に不安を抱えているらしく昨年9月のデビューからしっかりと間隔を空けたローテーションが組まれ、不敗のままスプリングSを勝ちながらも皐月賞スキップしてダービーへと駒を進めてきた。武器は鞍上の意のままに動ける操作性の高さと瞬発力。しかし、東京競馬場は初めてで、2000m以上の距離も未経験。母は米国G1優勝馬で将来性は高そうだが、現段階ではいくつかの減点材料を抱えていることは否定できない。

 ▲レガレイラホープフルS優勝馬。予定通りに3歳シーズン初戦に選んだ皐月賞は、予定していたC.ルメール騎手が乗ることができなくなり、またレースでも厳しいマークにあって思うようなポジションを取ることができずに6着。しかし、メンバー最速の末脚を繰り出し、また勝ち馬から0.5秒差なら大きく悲観する必要はなさそうだ。これまでの4戦すべてでメンバー最速、もしくは最速タイという末脚が武器。東京競馬場が向かないわけがない。

 △アーバンシック京成杯2着馬。追えば追うほどに伸びる末脚が武器だが、まだゲートに不安があり、思うようなポジションを取れないレースが続いている。東京競馬場は2歳11月の百日草特別以来となるが、とても届かないような位置から追い込んだ末脚は印象に残っている。

 弥生賞に勝って、皐月賞2着△コスモキュランダ、東京競馬場3戦3勝の△ダノンエアズロックと最後に、3連勝でここに挑む△シュガークンの名前を挙げておきたい。

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