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NARグランプリのゆくえは…

  • 2018年12月04日(火) 18時00分

キタサンミカヅキ一歩リードも、門別の怪物なども候補に


 今年も残り1カ月を切って、NARグランプリの表彰が気になる時期になった。表彰馬の選定に大きく関わるのが、中央の芝も含めてグレード重賞のタイトルで、今年ここまでにグレード重賞を勝ったのは以下のとおり。

 兵庫・エイシンヴァラー(黒船賞JpnIII)
 兵庫・エイシンバランサー(サマーチャンピオンJpnIII)
 浦和・ノブワイルド(オーバルスプリントJpnIII)
 船橋・キタサンミカヅキ(東京盃JpnII)
 北海道・アークヴィグラス(エーデルワイス賞JpnIII)
 北海道・ウィンターフェル/イグナシオドーロ(北海道2歳優駿JpnIII)

 北海道2歳優駿は、ご存知のとおり誤審があり、記録としてはウィンターフェルが1着だが、実際に1位入線していたのはイグナシオドーロということで併記した。

 残念ながらここまで地方馬でGI/JpnIを勝った馬はなく、唯一JpnIIを制しているのが東京盃を勝ったキタサンミカヅキ。京都で行われたJBCスプリントでも、

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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