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【天皇賞・春】細江純子さんが出走予定10頭を馬体診断

  • 2020年04月27日(月) 18時00分
細江純子

▲「みんなのKEIBA」など競馬メディアで活躍を続ける細江純子さん


ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんに天皇賞・春出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました。


フィエールマン

美浦・手塚貴久厩舎 牡5


フィエールマン

▲4月22日撮影


 もともとユルユル体質で、菊花賞時は本当にネジがしまっていない状況でした。だからこそ、1度走るとその後の疲労度が相当あったのでしょう。しかし年齢と共に今はそのあたりが成長。シッカリと地面を捉えて立っています。また筋肉も引き締まりを見せ、スッキリとした馬体に。そして何よりも首さしと肩の傾斜がよく窮屈さがない。良いデキだと思います。

ミッキースワロー

美浦・菊沢隆徳厩舎 牡6


ミッキースワロー

▲4月23日撮影


 もともと筋肉質系のイメージではありますが、この写真だけを見ると、太いかな…という印象を受けます。当日までに、どこまで絞れるか? ですが、余裕はありそうな感じです。あと、走りにムラがあるのは、馬場が悪いのを気にしているところがある感じ。また輸送競馬の際のテンションも気になるので、当日の落ち着きと馬場はチェックが必要と思えます。

メイショウテンゲン

栗東・池添兼雄厩舎 牡4


メイショウテンゲン

▲4月22日撮影


 可愛い顔つきで、まだまだオコチャマ感満載。正直、体に関してもまだ成長過程と思えますが、それでも

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