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【紫苑S予想】ソダシが証明するオークスというレースの正体と紫苑Sに通ずる道

  • 2021年09月09日(木) 12時00分

注目はキャラ的にも全く人気しないあの馬


 先日行われた札幌記念はソダシが完勝。ラップ的にも12.5-10.9-11.5-12.5-12.5-12.4-11.8-11.8-11.7-11.9で後半4Fすべて11秒台を刻む厳しい流れでしたし、何よりブラストワンピースという強力な馬の捲りを真正面から受けて立つ流れ。レースを見ていて「ソダシ厳しいなぁ」と私自身も思わず声が出てしまうようなレース展開でした。結果的には向こう正面の向かい風も踏まえると、向こう正面をインで脚を溜められたペルシアンナイト・マイネルウィルトスが人気薄で3・4着に走った点からも根拠を得るでしょう。

 話が脱線しましたが、ラップ面でも展開面でも物理的な風の影響の面でも向かない競馬を古豪馬相手に勝ち切ったソダシが強かったということ。そしてそのソダシですら負荷に耐えることができなかったのが優駿牝馬/オークス。

 オークス時の当コラムでは、

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1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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