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【シルクロードS予想】今年も中京芝1200のシルクロードS 近年はダンジグのパワーが優勢

  • 2023年01月22日(日) 18時00分
22年、21年につづいて中京芝1200で行われるシルクロードS。20年以降の中京芝1200重賞を振り返ってみると、メイケイエール(22年セントウルS、22年シルクロードS)、ダノンスマッシュ(21年高松宮記念、20年セントウルS)、ウインマーベル(22年葵S)、レシステンシア(21年セントウルS)、モズスーパーフレア(20年高松宮記念)と、勝ち馬7頭のうち5頭がダンジグの血を引いている。取り上げた5頭では、ウインマーベル、ナムラクレア、マッドクールがダンジグの血を引く。(解説:望田潤)


ウインマーベル
ウインジェルベーラやウインアイルビータの全弟。母コスモマーベラスは愛知杯2着で、近親にペプチドルビーなどがいる。牝祖シングルブレイドはガゼルH(米G1・ダ9F)勝ち馬。アイルハヴアナザー×フジキセキは

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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