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【大阪杯予想】大阪杯は先行有利のトラックバイアス

  • 2024年03月26日(火) 18時00分
馬場虎太郎

▲昨年はジャックドールが優勝(c)netkeiba


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 阪神芝内回り2000mは前有利率の高いコース。

 今年に入ってから行われた古馬混合戦は3レース。勝ち馬は全て最初のコーナーを3番手以内で通過。連対した6頭は全て最初のコーナーを5番手以内で通過。3着内に走った9頭のうち7頭は最初のコーナーを5番手以内で通過していた。

 2021年以降の大阪杯は京都競馬場の改修によって阪神競馬場でのレース数が多く、荒れたコンディションが多かったが、今年の馬場は2020年以前のように前が残りやすい馬場コンディションに戻っている。

 大阪杯も2020年までの過去4年は、3着内に好走した12頭のうち8頭、連対した8頭のうち6頭が最初のコーナーを5番手以内で通過。

 今週末は良好な天気予報となっており、気温も上昇。Bコース替わりもあり、今年に入ってからの阪神芝では最も良い馬場コンディションが想定される。

 現時点では最近のコース傾向、今年と馬場コンディションが近い2017〜2020年から当時のレースの傾向を重視して先行馬を狙いたい。

馬場虎太郎

▲大阪杯に出走予定のスタニングローズ(撮影:下野雄規)



 スタニングローズの前走ヴィクトリアマイルはトラックバイアス「外有利・ 」と判定したレース。当時の東京芝は外枠が有利な状況で内枠が厳しかった面もあるが、古馬の1600m重賞では道中のペースが速く、この馬本来の形でレースが出来なかったことが大きな敗因。

 適距離である2000mに戻り、今回のメンバーであれば前走程度の追走でも楽に先行できそうなため、最近のコース傾向やレース傾向通りであれば巻き返せる。

 枠順、オッズ、天気、前日までのトラックバイアスを考慮した最終予想はウマい馬券で公開する

殿堂入り予想家となった馬場虎太郎の大阪杯の予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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トラックバイアス(馬場の偏り)を利用した馬券術を用いる馬場分析のプロフェッショナル。JRA発表の馬場状態ではなく独自の指標(※)を用いて真の馬場適性を分析、またパトロールビデオと綿密なデータ分析によって「トラックバイアスの不利」を受けた馬を導き出す。 ※「軽い」「稍軽い」「標準」「稍重い」「重い」の5段階で馬場状態を評価

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