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マッサビエルの小笠師「夏を越して馬体に迫力が出てきた」/神戸新聞杯

  • 2015年09月22日(火) 12時00分
 関東馬マッサビエルが菊戦線の新星に躍り出るか。〈3・1・0・0〉と底を見せていないハービンジャー産駒。落馬寸前の不利をはね返してVを決めたデビュー戦、古馬を子ども扱いした前走のパフォーマンスは優に重賞級だ。

 今回は初の関西圏への輸送と課題はあるが、美浦Wの1週前追い切りでは6F84秒3-13秒3(強め)と好仕上がりをアピール。祖母はGI5勝の名牝メジロドーベルで、“血の底力”が通用を期待させる。「夏を越して馬体に迫力が出てきた。ここからは強い馬たちと戦うので、チャレンジャーのつもりで挑みたい」と小笠師は腕をぶしている。

 重賞ウイナーの底力を見せる。春は振るわなかったタガノエスプレッソが巻き返しに意欲的。菱田が騎乗した栗東CWの1週前追い切りは、併せ馬で6F82秒0-12秒9(一杯)。活気十分の動きで先着を果たし、月曜朝も同6F80秒0-12秒9と万全の態勢に仕上がった。「ここを目標に順調に来られたし、1週前追い切りの動きも良かった。数字は増えているけど、ほとんどが成長分。当週にビシッとやれば仕上がるよ」と五十嵐師。菊花賞へ向かうかは「レースの結果を見て判断したい」とのことだが、まずは前哨戦で好結果を出したい。

提供:デイリースポーツ

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