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クインズミラーグロ吉田豊「いかにも女馬らしい切れ味」/秋華賞共同会見

  • 2015年10月14日(水) 16時30分
 トライアルの紫苑S(OP)に勝って本番に臨むクインズミラーグロ(牝3・美浦・和田正道)。同馬を管理する和田正道調教師と、手綱を取る吉田豊騎手が共同記者会見に応じた。

■和田正道調教師
(前走の紫苑Sについて)
「本当によく切れましたし、良い競馬だったと思います」

(前走後の調整過程は?)
「そのまま在厩させて、少しゆったりさせてから調整し直しました」

(1週前追い切りはポリトラックコースだったが?)
「予定通りの時計でしっかり追えていましたし、動きも良かったです」

(今日の最終追い切りは?)
「乗り手には時計の指示はしていましたが、良い動きだったと思います」

(未勝利を勝ってから連対を外さずに競馬をしているが?)
「元々期待された馬ですが、体が伴わないところがありました。最近になってようやくエンジンに体がついてくるようになってきました。しっかり成長してきていますし、これから先、もっとしっかりしてくると思います」

(ここ2戦、それまでより若干後ろのポジションで競馬をしているが、何か意図は?)
「別にないですね。2走前の新潟の時(村上特別・500万下・1着)は出遅れてしまいましたし、あの位置からよく差してくれたなと思っています」

(今回で休み明け4戦目になるが、疲れは?)
「ないですね」

(京都の内回り2000mについて)
「基本的には先行が有利なのですが、先週は結構差しが来ていますので、競馬の流れひとつだと思いますし、一概には言えないですね」

(メンバーについて)
「これは、春の実績馬に胸をお借りするということですね」

(レースプランは?)
「乗り役さん任せです。レースの流れを読んで、競馬をしてもらえればと思います」

(師自身のGIへの思いを)
「それは皆さん、誰でも同じですね。私も同じです」

(最後に意気込みを)
「今も申し上げましたように、意気込みはあります。内に秘めるところにあります」

(内に秘めるところをもう少し表に出すと?)
「印はなくても結構です」

(結果がほしい?)
「そうですね」

吉田豊騎手
(前走の紫苑Sについて)
「新潟で2回乗せてもらって最後の切れ味があるのはわかっていましたし、あとは初めての2000mで道中折り合えればなと思っていました。うまく折り合うことができましたし、予想以上に良い脚でした」

(休み明け3戦、騎乗してみて)
「本当に乗りやすくて、最後の脚はいかにも女馬らしい切れ味があります」

(京都の内回り2000mについて)
「競馬が上手な馬なので、向いているのではないかなと思います」

(どのようなレースをイメージしているか?)
「先生ともまだ何も話をしていませんし、枠も決まってないので何とも言えませんが、強い馬とあたるのは初めてなので、道中はあまりロスなくうまく脚を溜めて、直線で捌いて来られればと思っています」

(メンバーについて)
「GIなので強いメンバーだと思いますが、京都の2000mはトリッキーなコースですし、この馬は上手な競馬ができますから、そのあたりで差を詰められればなと思います」

(意気込みを)
「状態は良いと先生に聞いていますし、何とか頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します」
(取材・写真:佐々木祥恵)

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