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ヴァンセンヌが右前脚屈腱炎のため引退 種牡馬入り

  • 2015年12月02日(水) 23時49分
 今年の東京新聞杯を4連勝で制し、安田記念でも2着に入ったヴァンセンヌ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)が、右前脚屈腱炎を発症したため引退し、種牡馬入りすることがわかった。

 同馬は父がディープインパクト、母がスプリントGI・2勝のフラワーパークという良血馬で、2012年に競走馬としてデビュー。3歳時には骨折、4歳時には屈腱炎で長期休養を余儀なくされたが、昨年秋に復帰すると、休み明け2戦目から一気の4連勝で東京新聞杯を制した。

 その後京王杯スプリングC安田記念でも2着と好走。更なる飛躍が期待されたが今秋は不振に終わり、マイルCS(14着)の後、滋賀県のグリーンウッドに放牧に出されていた。繋養先は北海道静内町のレックススタッドとなる予定。

【プロフィール】
ヴァンセンヌ(牡6)
厩舎:栗東・松永幹夫
父:ディープインパクト
母:フラワーパーク
母父:ニホンピロウイナー
馬主:社台レースホース
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
通算成績:16戦6勝(重賞1勝)
主な勝ち鞍:2015年東京新聞杯(GIII)

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