スマートフォン版へ

福永騎手が調教に騎乗、来週の復帰にゴーサイン

  • 2016年02月07日(日) 12時00分
 昨年10月31日のスワンSで落馬し、右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折で戦列を離脱していた福永祐一騎手(39)=栗東・フリー=が6日、栗東で調教騎乗を再開。「きょう乗った感じで無理なら延期しようと思っていたが、大丈夫」と13日の京都競馬からの復帰にゴーサインを出した。

 この日は5頭にまたがり「(休養中は)乗馬にしか乗っていなかったからね。競走馬は速い」と感想を口にする。1月下旬から東京都の馬事公苑で乗馬に騎乗。リハビリと並行して、下半身や腹圧のトレーニングも積んできた。「ケガをする前にデータを取ったが、筋肉量はむしろ増えているくらい。馬事公苑は快く馬を用意していただいたし、そういったことも大きかった」と感謝する。14日の京都記念ではトウシンモンステラとコンビを組む予定。復帰早々、重賞に騎乗する運びだ。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

【重要】コミュニティ健全化の取り組みについて

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す