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【天皇賞】ミロティック4センチ差2着…桜花賞に続きまた微差に泣く

  • 2016年05月02日(月) 06時59分
天皇賞(春)・G1」(1日、京都)

 桜花賞の2センチ差に続く4センチ差の惜敗。またもや微差に泣いた。3番手で運んだ池添&カレンミロティックは、直線ラスト200メートル過ぎから逃げたキタサンブラックと激しいたたき合いを展開。ゴール手前で一度は前に出たが、最後の最後で差し返された。

 13番人気の低評価を覆す銀メダルにも、鞍上は「悔しい。桜花賞(シンハライト)に続いての鼻差2着ですから。完璧なレースができたし、馬もそれに応えてくれたけど…」と厳しい表情を見せた。

 昨年3着を上回る結果に、平田師は「勝ったと思ったけどな。正直、頑張ってほしいとは思っていたけど、ここまでやるとは。(池添)謙一とも合うんだろう」と奮闘した人馬に最敬礼。

 「ジョッキーも歩様が気になるって言ってたし、様子を見てだけど、どうもなければ宝塚記念へ」と今後を展望した。健在を示した8歳のセン馬が、今後も古馬王道路線を熱くする。

提供:デイリースポーツ

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