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【ニエル賞】マカヒキ世界デビュー戦Vへ 強敵不在で負けられない戦い

  • 2016年09月11日(日) 06時00分
「ニエル賞・仏G2」(11日、シャンティイ)

 ダービーマカヒキが、日本時間11日夜に世界デビュー戦を迎える。本番の凱旋門賞(10月2日・シャンティイ)と同じ舞台で行われる3歳馬による前哨戦へ、ルメールを背に出陣。メンバー的には負けられない一戦となる。

 13年にマカヒキと同じく同年の日本ダービーキズナが海外初戦に選び、鮮やかな勝利を決めた一戦。今年は直前にシダーブルーが出走を回避して5頭立てとなった。

 仏ダービーアルマンゾルなど、地元フランスのトップ級が今年は不在。馬場状態次第では出走の可能性があった英愛ダービーハーザンドも前日の愛チャンピオンSにまわった。英大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社はマカヒキを単勝1.44倍と、断然の1番人気に推す。5.00倍の2番人気には3戦2勝で英G3勝ちのミッドタームが続き、その他3頭は重賞未勝利だ。

 英ダービールーラーオブザワールドなど強敵相手にここを勝ったキズナでも、本番は4着だった。圧勝を決めて、3週後の大舞台へ乗り込みたい。

提供:デイリースポーツ

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