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【ラジオ日本賞】(中山)〜メイショウスミトモが外から差し切り連勝

  • 2016年09月17日(土) 16時53分
中山11Rのラジオ日本賞(3歳以上オープン・ダート1800m)は4番人気メイショウスミトモ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気ケイティブレイブ、さらに3馬身差の3着に2番人気ロワジャルダンが入った。

メイショウスミトモは栗東・南井克巳厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール母ムゲン(母の父アジュディケーティング)。通算成績は33戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 メイショウスミトモ(和田竜二騎手)
「いいスタートからいつでも動ける感じでしたし、斤量も関係ありませんでした。これならオープンでも十分にやっていけると思います」

(南井克巳調教師)
「着々と力をつけています。今日、別定戦で勝ったことは大きいと思います。この後は、みやこステークスを考えています」

2着 ケイティブレイブ(蛯名正義騎手)
「マイペースで運べましたが、最初に脚を使っていますし、仕方ありません」

3着 ロワジャルダン(戸崎圭太騎手)
「展開も良く、最高にはまった感じでしたが、斤量が響きました」

4着 キクノソル(内田博幸騎手)
「この馬には時計が速いです」

5着 シンゼンレンジャー(田中勝春騎手)
「うまくいきましたが、仕方ありません。それに1800mは少し長いです」

6着 ビービーバーレル(丸田恭介騎手)
「ある程度、流れを作る形にしようと思っていました。自分のリズムで運べましたが、並びかけるところで一杯になってしまいました」

ラジオNIKKEI

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