スマートフォン版へ

リオンディーズの引退が決定 ブリーダーズSSで種牡馬入り

  • 2016年10月12日(水) 19時40分
 先月16日に左前繋部浅屈腱炎を発症したリオンディーズ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)の引退種牡馬入りが12日、所属するキャロットクラブのホームページで発表された。

 北海道のノーザンファーム早来で経過観察していたが、エコー検査で左前浅屈腱のつなぎ部分の不全断裂を確認。復帰は極めて困難と判断され、近日中に登録を抹消することが決まった。

 同馬は05年の日米オークスを制したシーザリオを母に持つキングカメハメハ産駒で、G1・2勝馬エピファネイアの半弟にあたる良血馬。昨年末の朝日杯FSを無傷2連勝で制し、最優秀2歳牡馬のタイトルを獲得した。秋初戦に予定していた神戸新聞杯の1週前追い切り後に故障が判明、全治9カ月以上の休養を要する見込みと診断されていた。通算成績は5戦2勝(うちG1・1勝)。

 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションでの種牡馬入りを予定している。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す