スマートフォン版へ

オークス馬のシンハライトが引退 屈腱炎から復帰叶わず

  • 2016年11月16日(水) 18時50分
 今年のオークス馬で左前浅屈腱炎のため休養に入っていたシンハライト(牝3、栗東・石坂正厩舎)の引退がキャロットクラブのホームページ上で発表された。

 シンハライトは3戦全勝で迎えた桜花賞ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)にハナ差敗れるも、続くオークスでは断然の一番人気に支持され優勝。秋競馬開幕後は、ジュエラーも出走したローズS(GII)を勝利し、牝馬二冠に向けて好発進するも、その後に左前浅屈腱炎を発症したことが判明。休養を余儀なくされていた。

 通算成績は6戦5勝(うち重賞3勝)2着1回で、“パーフェクト連対”を確保したまま、引退を迎えることになる。今後はノーザンファームで繁殖入りする予定。

[プロフィール]
シンハライト(牝3)
厩舎:栗東・石坂正
父:ディープインパクト
母:シンハリーズ
母父:シングスピール
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す