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昨年のダービー馬マカヒキが登場/京都記念の見どころ

  • 2017年02月06日(月) 19時02分
 注目はなんと言っても昨年のダービーマカヒキ凱旋門賞以来のレースを勝利で飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/12(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m)

 マカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は昨年の日本ダービーを制し、秋はフランスに遠征。本番の凱旋門賞では残念ながら14着に敗れてしまったが、前哨戦のニエル賞はキッチリと制している。今回はその凱旋門賞以来のレースとなるが、復帰戦を勝利で飾ることができるか。R.ムーア騎手との新コンビにも注目。

 サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は昨年の本レース覇者。12月の香港ヴァーズでは、ブリーダーズCターフなどを勝っている強豪ハイランドリールを破って待望のGI制覇を果たした。遠征帰り、昨年より2キロ重い斤量58キロなど懸念はあるが、海外GIを制した実力を見せてほしいところだ。

 その他、日経新春杯を制したミッキーロケット(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、香港ヴァーズ5着のスマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)、距離延長で巻き返しを狙うガリバルディ(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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