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トーキングドラムが最内から抜け出し重賞初制覇/阪急杯

  • 2017年02月26日(日) 18時10分
 26日、阪神競馬場で行われた阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)は、中団の内でレースを進めた幸英明騎手騎乗の7番人気トーキングドラム(牡7、美浦・斎藤誠厩舎)が、直線で最内を突いて抜け出し、最後は馬群を割って追い上げてきた4番人気ヒルノデイバロー(牡6、栗東・昆貢厩舎)をアタマ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分21秒4(良)。

 さらに2馬身差の3着に12番人気ナガラオリオン(牡8、栗東・大根田裕之厩舎)が入った。なお、3番人気ブラヴィッシモ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は4着、1番人気シュウジ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は8着、2番人気ロサギガンティア(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)は9着に終わった。

 勝ったトーキングドラムは、父キングカメハメハ母トランシーフレーズその父サンデーサイレンスという血統。デビューから21戦目で待望の重賞初制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
トーキングドラム(牡7)
騎手:幸英明
厩舎:美浦・斎藤誠
父:キングカメハメハ
母:トランシーフレーズ
母父:サンデーサイレンス
馬主:下河邉美智子
生産者:下河辺牧場
通算成績:21戦5勝(重賞1勝)

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