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キタサンブラック完勝! 新設GIの初代王者に輝く!/大阪杯

  • 2017年04月02日(日) 17時36分
 2日、阪神競馬場で行われた大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)は、3番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、同馬の後ろから差を詰めてきた7番人気ステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒9(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ヤマカツエース(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)が入った。なお、2番人気マカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は4着、3番人気サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は6着に終わった。

 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド母シュガーハートその父サクラバクシンオーという血統。昨年の年度代表馬がその実力を見せつけ、今年からGIに昇格した大阪杯の初代王者に輝いた。GIは菊花賞天皇賞(春)ジャパンCに続き4勝目。

【勝ち馬プロフィール】
キタサンブラック(牡5)
騎手:武豊
厩舎:栗東・清水久詞
父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
馬主:大野商事
生産者:ヤナガワ牧場
通算成績:15戦9勝(重賞7勝)
主な勝ち鞍:2016年ジャパンC(GI)

武豊騎手のコメント】
これだけの馬ですから、凄く責任を感じていましたが、いい仕事ができたと思います。非常に嬉しいです。馬の方はいい状態というか、さらに強くなっているんじゃないかと思えたので、自信を持って乗れました。(北島三郎)オーナーからは「全てお任せするので頑張って下さい」とおっしゃっていただいて、また今日一緒に表彰台に上がれるので嬉しいですね。次(天皇賞)も楽しみです。

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