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【下鴨S】(京都) ヴォージュが道中2番手から押し切る

  • 2017年05月21日(日) 16時32分
京都11Rの下鴨ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝2000m)は3番人気ヴォージュ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。クビ差2着に8番人気スズカルパン、さらにクビ差で3着に4番人気ノーブルマーズが入った。

ヴォージュは栗東・西村真幸厩舎の4歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ母ギュイエンヌ(母の父タニノギムレット)。通算成績は11戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ヴォージュ(松若騎手)
「以前乗った時より力をつけています。自在性も高く、折り合いもしっかりついていました。楽な競馬は出来ましたが、抜け出してから遊ぶような面も見せていました。でも相手に来られたら、その分、伸びそうな感じでした。まだこれからの馬です。先々が楽しみですね」

2着 スズカルパン(小牧騎手)
「手応えは余裕だったのですが、最後は耳を絞って集中力を欠く面を見せていました」

3着 ノーブルマーズ(高倉騎手)
「逃げなくても脚を使っていますからね。でも今日は行きっぷりがもう一つ。距離は長い方がいいのかな。トップハンデ(56キロ)の1頭ながらしっかり走ってくれました。これからも楽しみです」

5着 レトロロック(浜中騎手)
「中1週で来ていますからね。今日は気温も高く、馬も堪えたのかな。でもこのクラスでやれる力は十分あります」

ラジオNIKKEI

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