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菊沢師感慨深い“ダイワ”で挑むダービー

  • 2017年05月26日(金) 15時37分
 競馬の祭典まであと2日。「周りがザワザワしていて独特の雰囲気がありますね」と語るのはダイワキャグニーを送り出す菊沢師だ。師は98年に騎手としてダービーを経験している。15番人気のダイワスペリアーに騎乗してスペシャルウィークの3着に好走。「オーナーをはじめ、皆さんに喜んでいただきました。ダービーは出るだけで大変だが、好走することも皆の夢なんだなと実感しました」と当時を振り返る。

 あれから19年がたち、今度は調教師として初めて挑む大一番。くしくも騎手時代と同じ“ダイワ”の冠名で知られる大城オーナーの馬で参戦する。「調教師として初めてのダービーがご縁のあるオーナーの馬。本当に感慨深いです」と話す。

「騎手時代を含め調教師になってもダービーのすごさを感じています。全力で臨みたいです」。今年のNHKマイルCアエロリットで制し、開業7年目でG1初制覇を達成。勢いのあるトレーナーが、今度は夢の大舞台で魅せる。(デイリースポーツ・小林正明)

提供:デイリースポーツ

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