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松永昌博調教師らが厩舎開業

  • 2006年03月01日(水) 10時00分
 1日、本日付けで05年に調教師免許を取得した小笠倫弘(34、美浦・20馬房)、古賀慎明(40、美浦・20馬房)、松永昌博(52、栗東・12馬房)、北出成人(42、栗東・20馬房)、平田修(45、栗東・20馬房)の5調教師が厩舎を開業した。

 調教師史上初となる東大文学部卒の小笠倫弘調教師は、97年に競馬学校へ入学。山田要一厩舎の調教厩務員を経て、99年から嶋田潤厩舎の調教助手となっていた。

 古賀慎明調教師は、2月28日付で引退した古賀一隆元調教師の息子。91年競馬学校入学後、飯塚好次厩舎調教厩務員を経て、92年には藤沢和雄厩舎調教助手となっていた。

 松永昌博調教師は、77年に騎手デビューし、02年にJRA通算5846戦544勝(重賞23勝)の成績で現役を引退。同年、松永善晴厩舎助手となっていた。

 北出成人調教師は、88年に大根田裕之厩舎厩務員を経て、90年には同助手、92年からは大久保正陽厩舎助手となっていた。

 平田修調教師は、84年に内藤繁春厩舎厩務員、同年に助手へ。森秀行、橋口弘次郎厩舎を経て98年から石坂正厩舎助手となっていた。

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