スマートフォン版へ

ディープインパクト産駒サクソンウォリアーが愛G2制し2018年英ダービー1番人気に

  • 2017年09月25日(月) 11時00分
 24日にアイルランドのナース競馬場で行われたG2ベレスフォードS(芝8F)を、日本産ディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡2)が快勝した。

 クールモアグループが所有し、エイダン・オブライエンが所有した牝馬メイビーの2番仔にあたるのがサクソンウォリアーだ。G1モイグレアスタッドS(芝7F)を含む5勝を挙げたメイビーは、3歳シーズンを終えると現役を退き、13年春に日本で繁殖入り。14年春に同じく父ディープインパクトの牝馬パヴレンコ(牝3)を産んだ後、15年春に出産したのがサクソンウォリアーだ。

 離乳後の15年10月に愛国に渡った同馬は、母と同じエイダン・オブライエン厩舎に入厩。8月27日にカラのメイドン(芝8F)でデビューし、ここを3.1/4馬身差で制して緒戦勝ちを飾っていた。

 デビュー2戦目で重賞参戦となったサクソンウォリアーは、道中は3番手内埒沿いに位置し、直線に向いて鞍上ライアン・ムーアが軽く仕掛けると、残り300m付近で先頭へ。そこから追われると、最後は後続に2.1/2馬身差をつける完勝となった。

 この結果を受け、大手ブックメーカーの多くが、来季の英ダービーへ向けた前売りで、サクソンウォリアーを1番人気(オッズ7〜11倍)に浮上させている。

(文:合田直弘)

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す