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ドバイシーマクラシック、ハーツクライ逃げて圧勝!

  • 2006年03月26日(日) 03時56分
 現地時間25日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイシーマクラシック(首G1・芝2400m)は、C.ルメール騎手騎乗のハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、スタートから先頭に立ち、直線に入っても脚色は衰えず、コリアーヒル Collier Hillに4.1/4馬身差をつけて圧勝した。さらに1.1/4馬身差の3着にはファルスタッフ Falstaffが入った。

 勝ったハーツクライは、父サンデーサイレンス、母は新潟大賞典新潟記念(共にGIII)などJRA・9勝を挙げたアイリッシュダンス(その父トニービン)という血統。全兄にJRA現6勝のアグネスシラヌイ(牡8、栗東・長浜博之厩舎)がいる。04年1月のデビュー戦(京都・芝2000m)で初勝利。04年日本ダービー、05年宝塚記念、05年ジャパンC(全てGI)では、いずれも2着に好走し、前走の有馬記念(GI)ではディープインパクトを破ってGI初制覇を成し遂げていた。通算成績は17戦5勝(重賞3勝)。

 日本調教馬の首G1制覇は初で、シーマクラシックは01年ステイゴールド以来2度目。また、管理する橋口弘次郎調教師は、ゴドルフィンマイル(首G2)のユートピアに続き、管理馬2戦2勝の快挙を成し遂げた。



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