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キタサンブラックの春秋制覇なるか/天皇賞・秋の見どころ

  • 2017年10月23日(月) 10時10分
 注目は年内引退が決まったキタサンブラック宝塚記念ではまさかの9着だったが、ここで巻き返して天皇賞春秋制覇を果たすことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■10/29(日) 天皇賞・秋(3歳上・GI・東京芝2000m)

 キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は春古馬3冠のかかっていた宝塚記念で9着と惨敗を喫したが、それまでの激戦の疲れが出てしまったか。年内いっぱいでの引退・種牡馬入りが発表されており、残りはあと3戦(天皇賞、ジャパンC有馬記念)。まずはここで改めて現役最強を証明したいところだ。

 サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)はその宝塚記念をV。外から突き抜けて、昨年暮れの香港ヴァーズに続くGI・2勝目にして、待望の国内GI初制覇を果たした。このレースは2015年17着、2016年14着と惨敗しているが、本格化した今なら話は違うはず。

 リアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は前哨戦の毎日王冠を制覇。今春は中山記念で8着と敗れ、連覇のかかったドバイターフも鼻出血のため回避したが、その鬱憤をひとまずは晴らした。昨年の天皇賞・秋モーリスの2着だったが、今度こそ勝ち星を掴めるか。

 その他、毎日王冠8着からの巻き返しを期すソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、クイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、東京では確実に脚を使うサトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、悲願のGI制覇を狙うステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、一叩きしたダービーマカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

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