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ラッキーライラックが無傷2連勝! オルフェ産駒2頭目の重賞ウイナーに/アルテミスS

  • 2017年10月28日(土) 15時50分
 28日、東京競馬場で行われたアルテミスS(2歳・牝・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた石橋脩騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る13番人気サヤカチャン(牝2、栗東・田所秀孝厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。

 さらに1馬身差の3着に4番人気ラテュロス(牝2、栗東・高野友和厩舎)が入った。なお、1番人気トーセンブレス(牝2、美浦・加藤征弘厩舎)は6着、3番人気ウラヌスチャーム(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)は10着に終わった。

 勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル母ライラックスアンドレース、その父Flower Alleyという血統。8月20日の新馬戦(新潟)に続く無傷の2連勝を飾り、新種牡馬オルフェーヴルの産駒としては2頭目の重賞ウイナーとなった(1頭目は札幌2歳Sを制したロックディスタウン)。

【勝ち馬プロフィール】
ラッキーライラック(牝2)
騎手:石橋脩
厩舎:栗東・松永幹夫
父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース
母父:Flower Alley
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:2戦2勝(重賞1勝)

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