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今年のドバイSCなどを制した英国のジャックホブスが引退、種牡馬入り

  • 2017年11月03日(金) 21時30分
 2015年の愛ダービー、日本のサウンズオブアースも参戦(6着)した今年のドバイシーマクラシックの2つのGIを制したジャックホブス(牡5、英・J.ゴスデン厩舎)が現役を引退し、種牡馬入りすることがわかった。

 ジャックホブスはゴドルフィンの所有馬で、今年の仏GI・凱旋門賞を制したエネイブルらと同じジョン・ゴスデン厩舎の管理馬。父Halling母Swain's Gold、母父Swainという血統。デビュー4戦目以降はW.ビュイック騎手がすべてのレースで手綱を取っていた。同厩馬・エネイブルが制した今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの9着が最後のレースとなった。

 通算成績は12戦5勝。今後はイギリスのオーバーベリー・スタッドで種牡馬入りする。

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