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【JBCクラシック】サウンドトゥルー完勝でG1・3勝目 大野しびれる手応え!

デイリースポーツ
  • 2017年11月04日(土) 06時00分
 「JBCクラシック・Jpn1」(3日、大井)

 JBCクラシックは4番人気のサウンドトゥルーが、中団から豪快な末脚を繰り出して快勝。G1・3勝目を勝ち取った。G1・11勝目を狙ったコパノリッキーの参戦で注目を集めたJBCスプリントは、2番人気のニシケンモノノフが初のG1勝利。コパノリッキーは頭差の2着に惜敗して大記録達成はならなかった。JBCレディスクラシックは5番人気のララベルが勝ち、地方所属馬として初めてこのレースを制した。

 鞍上の大野はしびれるような手応えに酔いしれていた。「最高の出来だ」。中団やや後方でサウンドトゥルーを待機させ、いざ直線へ。外から自慢の末脚でライバル勢を一刀両断し、G1・3勝目を手にした。

 「惜しい競馬が最近は続いていた。でもきょうは状態が良かったから、勝ちたいと思っていた。腹をくくってマイペースで運ぼうと。自信を持って追い出しました」とジョッキーは会心のレースを振り返る。上がり3Fのタイムは次位に0秒6差をつける断トツの37秒0。最大の武器を余すことなく引き出した。

 JBC3戦全てに出走馬を送り込んだ高木師は、最終戦で勝利を収め「ホッとしている」と胸をなで下ろす。前走の日本テレビ盃こそ2着に惜敗したが、この日は出来の良さを裏付けるような完勝劇だ。

 今後は連覇を狙うチャンピオンズC(12月3日・中京)から、東京大賞典(同29日・大井)のローテを組む。「寒くなってから体調が上がってくる馬」と大野が言えば、師も「もうひとつタイトルを獲ってこちら(大井)に戻ってきたい」と言い切った。7歳秋を迎えて衰えどころか、今がまさに充実期。残り2戦も主役の座は譲らない。

提供:デイリースポーツ

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