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ゴールドドリームが差し切りV! JRAダートGI両制覇!/チャンピオンズC

  • 2017年12月03日(日) 15時35分
 3日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、中団後方でレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の8番人気ゴールドドリーム(牡4、栗東・平田修厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、先行した1番人気テイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)・9番人気コパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎)をゴール前で捕らえ優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。

 2着はクビ差でテイエムジンソク、3着はさらにクビ差でコパノリッキーとなった。なお、3番人気ケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)は4着、2番人気サウンドトゥルー(セ7、美浦・高木登厩舎)は11着に終わった。

 勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール母モンヴェールその父フレンチデピュティという血統。今年2月のフェブラリーSを制したあとは敗退続きだったが、ここで見事に復活を果たした。同一年のフェブラリーSチャンピオンズC(ジャパンCダート)の制覇は、ウイングアロートランセンドに続く史上3頭目の記録。

【R.ムーア騎手のコメント】
 力を見せることができたと思います。ゲートの中では少し落ち着きがないところがありましたが、それなりには出てくれて、いい位置も取れたので、スムーズに運べました。最後の直線も凄い脚を使って頑張ってくれました。まだ若い馬なので、これからの活躍も期待しています。

【勝ち馬プロフィール】
ゴールドドリーム(牡4)
騎手:R.ムーア
厩舎:栗東・平田修
父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
馬主:吉田勝己
生産者:ノーザンファーム
通算成績:13戦6勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2017年フェブラリーS(GI)

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