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キタサンブラック全弟を管理する武幸四郎調教師「死ぬ気で頑張る」

  • 2017年12月25日(月) 16時30分
 昨日行われた有馬記念の勝利でJRAG1・7勝目を挙げ、惜しまれながらターフを去ったキタサンブラック。同馬の全弟となる「シュガーハートの2017」を所有するDMMドリームクラブから、管理調教師として栗東・武幸四郎調教師(39)になることが発表された。武幸四郎調教師はキタサンブラックの主戦を務めた武豊騎手(48)の弟で、今年2月に騎手を引退。来年3月1日付けで厩舎を開業する。
 
 歴史的名馬の弟を管理することになった武幸四郎調教師は「このお話をいただいた時、最初はまさかと思ってとにかく驚きました。DMMドリームクラブの野本巧取締役と直接お話しして、もの凄く熱い方で情熱がひしひしと伝わってきたので、なんとかその気持ちにお応えしたいと思っています。死ぬ気で頑張ります」。
 
 シュガーハートの2017は、2019年のデビューを目指し、現在はヤナガワ牧場の分場で基礎体力の向上を図っている。育成はゴールドシップビッグアーサーなど数多くのG1馬を手掛けた吉澤ステーブルが担当する。

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