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荒れる牝馬重賞を制するのは/フェアリーSの見どころ

  • 2017年12月29日(金) 10時00分
 過去9回で10番人気以下の馬の優勝が4回という荒れる重賞。今年も混戦模様のメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

※年齢表記は出走時

■1/7(日) フェアリーS(3歳・牝・GIII・中山芝1600m)

 サヤカチャン(牝3、栗東・田所秀孝厩舎)はアルテミスSで13番人気ながら2着と好走。続く阪神JFでは14着に終わったが、1勝馬しかいないこのメンバーの中では力上位と言っていいだろう。このレースは関東馬が8連勝中だが、久々の関西馬Vなるか。

 グランドピルエット(牝3、美浦・田村康仁厩舎)は京成杯オータムHを制したザレマの仔。前走のひいらぎ賞では牡馬2頭に先着を許した(3着)が、牝馬同士のここならチャンスは十分にあるだろう。父ロードカナロアに初タイトルを届けられるか。

 その他、アルテミスSで4着のトロワゼトワル(牝3、栗東・安田隆行厩舎)、新馬戦を勝ったジーナスイート(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)、デュッセルドルフ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)、レッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、未勝利戦で断然人気に応えたプリモシーン(牝3、美浦・木村哲也厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時35分。

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