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ミッキークイーン引退 繁殖入り 初年度はロードカナロアを種付け

  • 2018年02月01日(木) 06時00分
 15年オークス秋華賞を制したミッキークイーン(牝6歳、栗東・池江)が、31日付で登録を抹消された。

 池江師は「オーナーサイドから繁殖にしたいという話があり、引退することになりました。桜花賞は除外になりましたが、JRA賞(15年最優秀3歳牝馬)も獲れたし、素晴らしい成績を残してくれました」とコメント。

 今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定で、「いい子を産んでほしい。(初年度は)ロードカナロアを付ける、と聞いています」と明かした。

 通算17戦5勝(うちG1・2勝を含む重賞3勝)。獲得賞金5億1131万円。昨年暮れの有馬記念11着がラストランとなった。

 主戦を務めた浜中「個人的に非常に思い入れの強い馬なので引退すると聞いて、寂しい気持ちはあります。ただ、無事に繁殖入りすることも大事なことですからね。手が掛からない馬でしたから、きっといい母親になるでしょう。いつか子どもに乗る機会があればいいなと思いますし、その時を楽しみにしています」

提供:デイリースポーツ

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