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【洛陽Sレース後コメント】サトノアーサー R・ムーア騎手ら

  • 2018年02月10日(土) 17時16分
京都11Rの洛陽ステークス(4歳以上オープン・芝1600m)は1番人気サトノアーサー(R・ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(稍重)。アタマ差の2着に7番人気グァンチャーレ、さらに半馬身差の3着に11番人気タガノブルグが入った。

サトノアーサーは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト母キングスローズ(母の父Redoute's Choice)。通算成績は9戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 サトノアーサー(R・ムーア騎手)
「いろいろなことが重なって勝つことができました。ペースが上がったりとこの馬にとってうまくいきました。もう少し距離が長い方がいいと思います。2000mくらいがいいのではと思います」

2着 グァンチャーレ(古川吉洋騎手)
「こういう馬場なので早めのレースをしようと思っていました。最後はしのいでくれたと思ったのですが、決め手のある馬にやられました」

3着 タガノブルグ(川田将雅騎手)
「こういう馬場はあまり得意ではないという話でしたが、合ったのでしょう。終いもしっかりとした脚を使ってくれました」

4着 アメリカズカップ(福永祐一騎手)
「すんなり2番手からのレースでした。途中から動きがありましたが、スムーズなレースで最後も脚は上がっていません。決め手で負けました。でも(こういう馬場は)上手に走ります」

5着 ムーンクエイク(D・バルジュー騎手)
「スローペースで折り合いを欠くところがあり、仕掛けてからもワンペースのところがありました。馬場も合わなかったようです」

ラジオNIKKEI

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