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【京都記念】レイデオロ3着…ドバイに暗雲?藤沢和師「様子を見てから」

  • 2018年02月12日(月) 06時00分
 「京都記念・G2」(11日、京都)

 4番人気のクリンチャーが、クラシックホースを含む同世代のG1馬4頭を退け、初の重賞タイトルをゲット。1番人気に推されたダービーレイデオロは3着確保がやっとだった。

 ダービー馬の敗北に淀がため息に包まれた。京都初見参で、単勝1・6倍の圧倒的1番人気に推されたレイデオロは3着。余力十分に4角を3番手で通過したが、直線で伸びあぐね、同年代のライバル2頭の末脚に屈した。

 代打騎乗を務めたバルジューは、現地観戦していた騎乗停止中の主戦ルメールに勝利を届けられず、「向正面でペースが落ちた時に行きたがった。直線もジリジリとしか伸びず、休み明けでファイトするところが薄かった」と肩を落とす。藤沢和師は「ちょっと掛かったね。後ろに入れたかったけど、ペースも遅かったから」と淡々と振り返った。

 登録しているドバイシーマクラシック・UAE・G1(3月31日・メイダン)挑戦について、師は「様子を見てからまた発表します」と明言を避けた。世代の頂点を極めた誇りに懸け、次こそは真価を見せつける。

提供:デイリースポーツ

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