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1995年の米二冠馬サンダーガルチが死亡 産駒にポイントギヴン、イイデケンシンなど

  • 2018年03月20日(火) 13時40分
 2015年に種牡馬引退が発表され、米・アッシュフォードスタッドで余生を送っていたサンダーガルチが老衰のため死亡した、26歳。同スタッドを所有するクールモアグループにより発表された。

 サンダーガルチ父Gulch母Line of Thunderその父Storm Birdという血統。1995年のケンタッキーダービー、ベルモントSを制し米二冠馬に輝き、通算成績は16戦9勝。ケンタッキーダービーには日本のスキーキャプテンも出走していた。

 種牡馬としても活躍馬を出し、代表産駒に2001年の米年度代表馬ポイントギヴン、2000年のBCディスタフ(GI)優勝のスペインなど。1999年には日本のイーストスタッドでも供用された。日本で走った産駒には2007年の全日本2歳優駿(GI)を制した持込馬イイデケンシンなどがいる。半弟に1997年のエルムS(GIII)などを制したバトルライン

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