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スーパークリークの伊藤修司元調教師が死去

  • 2006年05月19日(金) 20時30分
 天皇賞・秋春連覇などGI・3勝したスーパークリークなどを管理していた伊藤修司元調教師が、1月末に亡くなっていたことが明らかとなった。享年75歳だった。

 同氏は1946年に尾形藤吉厩舎で騎手見習としてデビューし、48年から同厩舎の騎手として活躍。チトセホープで61年のオークスを制するなど通算741戦150勝(中央競馬以降)の成績を残し、64年に調教師免許を取得。65年札幌記念ハツライオーで制し重賞初制覇。68年にマーチス皐月賞を勝ち8大競走初制覇を飾った。その後も、史上初の獲得賞金3億円を達成したグランドマーチス(顕彰馬)、2冠牝馬ハギノトップレディハギノカムイオー(83年宝塚記念)などを管理し、JRA重賞通算83勝を挙げている。2000年に定年により調教師を引退した。通算成績9138戦1223勝(重賞83勝)。

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