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キタノコマンドール右前浅屈腱炎、全治1年以上 復帰目指し長期休養へ

  • 2018年05月31日(木) 12時51分
 今年の皐月賞(GI・芝2000m)で5着となり、27日に行われた日本ダービー(GI・芝2400m)にも出走したキタノコマンドール(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)の右前浅屈腱炎が判明した。所属するDMMバヌーシーが発表した。

 全治は1年以上の診断で、十分に復帰の可能性があると判断され、復帰を前提として北海道のノーザンファームへ長期放牧に出る。

 キタノコマンドール父ディープインパクト母ベネンシアドールその父キングカメハメハという血統。新馬戦・すみれS(OP)とデビュー2連勝を飾り、春のクラシック戦線でも注目されていた。

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