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ルメール騎手「サトノダイヤモンドでもう一度GIを獲りたい」/宝塚記念共同会見

  • 2018年06月20日(水) 12時01分
サトノダイヤモンドに騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手

――ファン投票第1位で挑む宝塚記念ですが、今のお気持ちは?
ルメール 宝塚記念はすごく大切なレースですね。春のファイナルGIですからみんなが勝ちたいと思います。今年もすごくいい馬が集まりました。楽しみなレースですね。

――今朝の追い切りで騎乗されましたが、感触は?
ルメール またサトノダイヤモンドに乗れることがすごく嬉しかったです。追い切りはとても良かったです。馬の状態は大丈夫そうです。直線での反応がとても良かったし、フットワークも良かった。すごくいい追い切りでした。

――今年の金鯱賞の頃と比べても良くなっていますか?
ルメール はい、もちろん良くなりました。金鯱賞ではすごくいい競馬ができました。長い休み明けでしたから、エンジンがかかるまで少し時間がかかりました。でも、ラスト200mではエンジンがかかってすごくいい脚が使えました。レースのあと、すごく先生は喜んでいましたね。でも、レースでいい(内容の)競馬ができたのですが、残念ながら4コーナーで少しポジションが下がっていた。(これでは)勝つためにはちょっと大変。でも、その日もラスト200はよく頑張ってくれました。

――改めて、今回の追い切りで良くなっているポイントは?
ルメール リードホースのペースが遅すぎたから、サトノダイヤモンドは(4コーナーで)ハミをとって加速しました。それがいいポイントだったと思います。

――3歳時にGIを制していますが、改めてこの馬のストロングポイントは?
ルメール サトノダイヤモンドの背中は強いですね。彼の心臓も強いです。長くいい脚を使うような加速ができますね。フットワークがすごくいいです。いつも頑張ってくれます。

――復活は期待できそうですか?
ルメール はい、サトノダイヤモンドでもう一度GIを獲りたいですね。でも、それをするためにはスムーズなレースがしたいですね。馬が良かったら絶対勝つことができると思います。

――今回のコースは阪神の芝2200m、内回りですがそのあたりは?
ルメール サトノダイヤモンドは外回りのほうがいいと思います。でも、内回りでも勝ったことがある。距離はピッタリです。でも、内回りなのでスムーズなレースをする必要がありますね。スムーズなレースなら長い脚が使えるのでチャンスはあります。

――季節柄、重い馬場はいかがでしょう?
ルメール 大きな馬ですので、重い馬場で走るためにはちょっと難しい。大変。ちょっと心配しています。

――最後にファンの皆さんにメッセージを。
ルメール みなさま、こんにちは。宝塚記念サトノダイヤモンドを応援してください。この馬は大きなレースを勝ったことがありますし、今年もGIを勝てると思います。すごく楽しみなレースです。みなさま応援してください。よろしくお願いします。

(取材・文:花岡貴子)

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