スマートフォン版へ

ユタカが仏G3制覇! 松永幹厩舎の500万下条件馬ジェニアルでV

  • 2018年07月23日(月) 06時29分
 「メシドール賞・仏G3」(22日、メゾンラフィット競馬場)

 500万クラスの馬が仏G3を制した。22日に行われたメシドール賞(4頭立て、直線芝1600メートル)に武豊騎手騎乗で出走したジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)がV。日本では2勝馬で、前2戦は1000万下で連続5着に敗れていたが、見事に異国の地で重賞ウイナーとなった。

 同馬は、10年の仏オークス馬でその年の欧州最優秀3歳牝馬に輝いたサラフィナを母に持つ、ディープインパクト産駒。15年のセレクトセール1歳において1億6000万円(税抜き)の高値でキーファーズに落札された。今回、同馬主、同厩舎のラルク(牝5歳)とともにフランス遠征を行い、その初戦で勝利を挙げた。

 モーリスドゲスト賞(8月5日・ドーヴィル、直線1300メートル)に登録を行っており、G1参戦に弾みをつけるVとなった。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す