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【JRA】ヤマカツエースが繋靭帯炎で引退、アロースタッドで種牡馬入り

  • 2018年09月06日(木) 13時45分
 金鯱賞連覇など重賞5勝をあげたヤマカツエース(牡6、栗東・池添兼雄厩舎)が、繋靭帯炎のため現役を引退することが6日、わかった。今後は新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 ヤマカツエース父キングカメハメハ母ヤマカツマリリンその父グラスワンダーという血統。

 2015年にマイルのニュージーランドTを制し、重賞初制覇。NHKマイルCの後は2000m前後の距離に主戦場を移し、2015年の福島記念、2016年の中山金杯、2016年・2017年の金鯱賞を制して、合わせて重賞5勝をあげた。今年の大阪杯(4着)がラストランとなった。

 通算成績は30戦7勝。獲得賞金は4億4465万2000円。

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