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【野路菊Sレース後コメント】カテドラル福永祐一騎手ら

  • 2018年09月15日(土) 16時36分
阪神9Rの野路菊ステークス(2歳OP・芝1800m)は2番人気カテドラル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気ヴェロックス、さらに3馬身差の3着に3番人気モンテアーサーが入った。

カテドラルは栗東・池添学厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ母アビラ(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は2戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 カテドラル(福永祐一騎手)
「道中は物見をするくらいリラックスしていました。最後は瞬発力勝負になって勝ってくれました。少し余裕のある体で、太いというわけではないですが、その中での勝利ですから大きいです。これでローテーションが組みやすくなりますし、強い馬を相手に勝ったことでこれからも楽しみです。」

2着 ヴェロックス(浜中俊騎手)
「直線はしっかり動いてくれていますし、道中も上手に走っていました。いい形で競馬が出来ましたが、勝った馬は力のある馬ですからね。よく走ってくれています。負けたことは残念ですが、次につながるレースができたと思います」

3着 モンテアーサー(C.ルメール騎手)
「距離が少し長いのかもしれません」

ラジオNIKKEI

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