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【大井・東京記念】シュテルングランツV 62歳・的場文男騎手は38年連続重賞勝利!/地方競馬レース結果

  • 2018年09月19日(水) 20時28分
 19日、大井競馬場で行われた第55回東京記念(3歳上・ダ2400m・1着賞金3200万円)は、スタートを決めて先手を取った的場文男騎手騎乗の2番人気シュテルングランツ(牡7、浦和・小久保智厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気カツゲキキトキト(牡5、愛知・錦見勇夫厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分36秒5(不良)。

 さらに2馬身差の3着に8番人気ユーロビート(セ9、大井・渡辺和雄厩舎)が入った。なお、3番人気クラージュドール(牡8、船橋・川島正一厩舎)は12着に終わった。

 勝ったシュテルングランツは、父ステイゴールド母トゥースペシャルその父Two Punchという血統で、これが重賞初制覇。今月7日に62歳の誕生日を迎えた鞍上の的場文男騎手は、これで38年連続重賞勝利を達成。また、自身が持つ重賞最年長勝利記録を更新した。

的場文男騎手の談話】

――有力馬がすぐ後ろでマークしていましたが。

 前回いい勝ち方だったので、同じ感じで行けばいい競馬ができると思っていました。走り出すとカッとなる部分がある馬ですが、今日はすぐに折り合いました。そのあとは、これはという手ごたえで、これはなかなか止まらないなという感じでした。

――この馬は長距離が合っていますか?

 そうですね。ちょっとがーっと行くような折り合いの難しいところもありますが、折り合えば距離はいいようです。

――先日62歳のお誕生日を迎えられまして、最年長重賞勝利も更新されました。

 いえ、本当にファンの皆様のご声援と、関係者の皆様のおかげです。感謝の気持ちで一杯です。

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