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【金沢・白山大賞典】JRA3歳馬グリムが逃げ切って5馬身差のレコードV/地方競馬レース結果

  • 2018年10月02日(火) 16時37分
 2日に金沢競馬場で行われた第38回白山大賞典(JpnIII・3歳上・ダ2100m・1着賞金2100万円・11頭)は、先手を取った内田博幸騎手騎乗の2番人気グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)が、直線で後続を引き離し、最後は2着の4番人気センチュリオン(牡6、美浦・田村康仁厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。

 勝ちタイムの2:11.4(稍重)は、エーシンモアオバーが2014年の白山大賞典でマークした2:12.5を更新する金沢競馬場2100mのレコードタイム。

 3着は地方勢から5番人気のカツゲキキトキト(牡5、愛知・錦見勇夫厩舎)が入った。なお、3番人気ドンフォルティス(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)は10着、1番人気ミツバ(牡6、栗東・加用正厩舎)は最下位の11着となった。

 勝ったグリム父ゼンノロブロイ母ブランシュネージュその父サクラバクシンオーという血統。前走のレパードSに続く重賞制覇を果たし、これで通算成績は8戦5勝。

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