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【英・クイーンエリザベス2世S】ロアリングライオンが貫禄のV G1・4連勝!/海外競馬レース結果

  • 2018年10月21日(日) 21時00分
 20日、イギリスのアスコット競馬場で行われたクイーンエリザベス2世S(G1・芝直線1600m)は、中団から進めたO.マーフィー騎手騎乗のロアリングライオン(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)が各馬を差し切り、最後は2着のアイキャンフライ(牝3、愛・A.オブライエン厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは重馬場で1:42.48。

 3着には1/2馬身差でセンチュリードリーム(牡4、英・S.クリスフォード厩舎)が入った。

 ロアリングライオンは父Kitten's Joy母Vionnetその父Street Senseという血統。エクリプスS、英インターナショナルS、愛チャンピオンSに続き、欧州でも特に格の高いG1を4連勝とした。マイルG1は初制覇。通算成績は12戦8勝。

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