スマートフォン版へ

23年ぶりゴールデンウイークに3日間開催…JRAが19年度開催日程発表

  • 2018年10月23日(火) 06時00分
 JRAは22日、東京都港区の六本木本部で関東定例記者会見を行い、来年度の開催日割案などを発表した。

 19年は1月5日の東西金杯からスタート。有馬記念は12月22日に行われ、ホープフルSが開催される12月28日が最終日となる。日割面で今年と大きな変更点はないが、4月の10連休期間中の27日から29日に96年以来、23年ぶりにゴールデンウイークの3日間開催(東京、京都、新潟)が行われる。

 番組面では今年、京都でJBC3競走が開催されることに伴い、休止した「みやこS」を再開する。また、来年から実施が決定しているリステッド競走(グレード競走に次ぐ重要な競走=表記は“L”)については、来月中旬に対象レースが発表される。現状施行されているオープン特別の、約半分がリステッド競走になる見込み。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す