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コパノキッキング、フェブラリーS1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

  • 2019年02月06日(水) 14時45分
 4連勝で根岸Sを制したコパノキッキング(栗東・村山明厩舎)。前走後も在厩で調整を続けており、今朝6日はフェブラリーS(2月17日・東京ダート1600m)へ向けた1週前追い切りを行っている。

 馬の少ない時間帯のCWコースで単走。以前なら馬場入り時に煩い仕草を見せることもあったが、最近はそんなところもない。とはいっても気持ちが乗った走りであること変わりなく、そのあたりは乗り手がうまくコントロールして、馬も指示に従っているといった感じ。

 6Fから5Fはかなり遅いラップで、ラップが速くなったのは半マイルを過ぎたあたりから。ペースが速くなったからといって折り合いを欠くようなところはなく、スムーズに加速していく。

 ゴールに向かって、ぐんぐんとスピードが乗っていくが、時計自体はさほど速くならなかった。6F89.7〜5F72.4〜4F55.7〜3F40.4〜1F12.9秒。数字は遅いが、動き自体は非常に良かったし、レースから10日後の時点で時計を出してきたあたりに今の充実ぶりを感じる。

 なお、レースで騎乗予定の藤田菜七子騎手は2月8日の調教に跨る予定となっている。

(取材・文:井内利彰)

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