スマートフォン版へ

【金鯱賞レース後コメント】ダノンプレミアム川田将雅騎手ら

  • 2019年03月10日(日) 17時04分
中京11Rの第55回金鯱賞(GII、4歳以上、芝2000m)は2番人気ダノンプレミアム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(稍重)。1馬身1/4差2着に5番人気リスグラシュー、さらに3/4馬身差で3着に1番人気エアウィンザーが入った。

ダノンプレミアムは栗東・中内田充正厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト母インディアナギャル(母の父Intikhab)。通算成績は6戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ダノンプレミアム(川田騎手)
「スタッフ全員でこの時を待っていたので、今はホッとしています。ゲートはいつも上手に出るので、今日もいいスタートでした。自分のリズムで行くことを考え、結果としてあの4番手の位置に納まりました。直線に向いても手応えは良く、これならと思った通りの動きで伸びてくれました。改めてこの馬のポテンシャルの高さを感じました。久々で走りたがるところはありましたが、無事に走り終えて、次のレースをまた無事に迎えられたらいいと思います」

2着 リスグラシュー(シュタルケ騎手)
「もう少しレースが流れてくれたら良かったのですが、いいレースは出来ました。この馬は頑張って走ってくれましたが、勝った馬が強かったです」

3着 エアウィンザー(武豊騎手)
「道中は勝った馬を見ながらレースを進め、最後、この馬も伸びてはいるのですが、追いつきませんでした」

5着 アルアイン(柴山騎手)
「勝負どころでモタつく感じがありました。最後の直線ではまた盛り返してくれました」

6着 ギベオン(丸山騎手)
「他にも前に行くと思った馬が行かず、2番手の競馬になりました。もう一列後ろで競馬をしたかったです。それが最後の直線で響きました」

13着 メートルダール(福永騎手)
「緩い馬場になるといつもこの馬らしい脚を使えません。新潟記念で走ったようなパンパンの馬場で走る馬ですから」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す