スマートフォン版へ

【POG】ラスベガステソーロ 米国産の大物 初陣心配なし

  • 2019年03月15日(金) 09時00分
 「新馬戦」(16日、中山)

 米国産の大物が満を持しての登場だ。ラスベガステソーロ(牡、父ティズナウ、美浦・武井)が、土曜中山4R(ダート1800メートル)で初陣を迎える。昨春に一度、デビュー寸前まで進んだが、左後肢の骨折により休養が長引いた。武井師は14日「若い馬によく見られる箇所の骨折です。骨がくっつけば大丈夫」と心配無用を強調する。

 その言葉通り、2月に再入厩してからは順調そのもの。攻め馬でも抜群の動きを連発しており、指揮官は「パワーがあって完歩が大きく、持続的なスタミナがある」と賛辞を並べた。コンビを組む三浦は、先週の中山で土日両メインを制覇。乗れている鞍上を背に、世代ラストの新馬戦で“大トリ”を飾る。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す